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東京へ 科学未来館編

 ゆりかもめは大きく迂回していたが、直線でもとのところへもどると、歩いても時間はかからない。ということで、船の科学館から青梅駅のあるヴィーナスフォートまで歩く。一緒に軽く昼食をとって今度は日本科学未来館へ。
 なんと、建物は見えるが入り口がわからない。やっと見つけた入り口は団体専用みたいで50mぐらい建物の周りを歩いてやっと見つけた。周りにあるのは車の駐車場を示す方向ばかりで、歩いてきたらどう行けばいいんだ(-_-) ちっとも親切ではない。
ファイル 81-1.jpg この入り口の表示からさらに歩いた。 

 さて、入り口で早速、アマゾニア展と常設展のセットが1200円、常設展だけなら500円と説明を受ける。もちろん常設展だけの見学にする。しかし、さすが科学未来館。最先端の科学がたくさんである。なかでも、マイクロマシンとロボットは興味をそそる。マイクロマシンは顕微鏡でのぞきながら操作できる。今まで企業や研究室の中で秘密にされてきたと思っていた技術が惜しげもなく公開されている。きっと、現場ではもっとすごい研究が進んでいるのでは???と思ってしまう。
ファイル 81-2.jpg これは車輪のついて8本の足をもつロボット。足の動きを自由に変えて様々な動きができる。コンピュータ制御で操作が簡単なのが特徴とか。実演されていた。
ファイル 81-3.jpg インターネットを説明するための模型。それぞれのタワーがサーバーをあらわし、白黒の玉をある順番で送ると、いろいろなサーバー(ここではタワー)を通って、その順番通り別の場所に送られてくる。なかなかよく考えられている。ここは人が説明してくれるのでわかりやすい。
ファイル 81-4.jpg 球形の模型に地球の姿映し出されている。圧巻!!
周りの空中通路ははっきりいって高くて怖い。

ということで、科学未来館を後にする。
さて、自分がここを子供たちに勧めるだろうか・・・。あくまで興味ある人は見てください。という感じ。全般的にちょっと難しい。そのわりに、人の錯覚を利用した簡単な実験ができるブースもあって、これは子供でも楽しめる。全般的にどういう人を対象にしているのか分からない。

 最後に、メガウェブを見て本日はおしまい。ホテルに急ぐ。
ちょうど、70年代のクラッシック(?)スーパーカー展をしていたのでのぞいて見た。ファイル 81-5.jpg
ランボルギーニカウンタックです。
 テレコムセンターやパナソニックセンターも行きたかったのだが、残念ながら5日は休み。結局フジテレビの方へも行かず、次回に持ち越し(行けるかな?)

 

東京へ・・船の科学館編

 前日の同窓会からの帰りがすっかり遅くなって、午前様だったにもかかわらず、元気に起きて東京へ(気持ちだけ)。もちろん運転はおまかせ。高松空港から飛行機であっという間に羽田へ。
 羽田からモノレールで天王洲アイルまで、乗り換えてお台場へ。一応ここで荷物を入れるロッカーを確保して別行動。一応理科の教師である故に、「船の科学館」と「未来科学館」は押さえておくことにする。 
 最初に新交通システム「ゆりかもめ」で船の科学館まで移動。たしか、ゆりかもめは自動運転???・・運転手が乗っている・・・??
運転手が乗っている車両もあるのだ。きっと(^^;)
 さて、入場料700円を払って、船の科学館へ。とにかくひろい。じっくり説明を読んでいたらとても一日では無理。でも、船の歴史をたどっていくと非常に興味深い。同時に、船の科学は複雑で、試行錯誤とはいえ数々の研究をこなして今の船の形ができていることが分かる。中でも、実験用のディーゼルエンジンの大きさには驚いた。
ファイル 80-1.jpg 半分自分が移っているのがわかる?
ファイル 80-2.jpg 全体像はこんな感じ。
比べる大きさが分からないので実感がわかないかもしれないが、ピストンです。
ファイル 80-3.jpg
展示してある模型も精巧にできていてすばらしい。マニアではないのでそれなりの感動だが、マニアならどう思うだろう。これはカティーサークの模型。
ファイル 80-4.jpg
模型ではありません。展望台から見た砕氷船の宗谷です。
ファイル 80-5.jpg
ということで、写真が5枚までしか貼れないので残念。

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