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今年の夏は・・・

 暑かった・・。これにつきる。しかし,天気がいい日が続いたのも事実。夕立はあったが,日中の日差しは本当にきつかった。

 ということで・・・そう,前にも書いたが太陽光発電パネルがどんどん電気を作ってくれたのではないかということ。早速調べてみた。
まずは,発電量の比較。
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思った通り8月は3年間で一番多い。天気がよかった日が多かったことを示している。意外だったのは,6月,7月が少なかったこと。暑くて天気がいい日が長く続いたように思ったが,7月の天気はさほどではなかったのかもしれない。そして,一番の発電日和?の4月の天気が3年間では一番不順だったことがわかる。

 続いて,電気の使用量を見てみよう。今年の夏はエアコンの使用量がぐっと増えた気がするが・・・。
昼間の電気の使用量(7時から23時) 
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これは意外だった。思ったよりエアコンの影響が出ていない。むしろ減っている。3月が突出しているのが気になるが・・・省エネの方向に進んでいる・・気がする。

 これは夜間(23時から7時)
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夏場はほとんど変わらない。エアコンも使うがたいしたことはないみたい。冬は確実に省エネに進んでいる。

 それにしても,ここでも今年の3月が多い。いったい何があったのだろう・・・・・・・・・????????

高知へ その2

四国自動車博物館

ここも,気になりながら行けてなかったところ。

わくわくしながら中へ・・・。
ひっ!・・広い!
と思ったら・・・なんと,壁がすべて鏡張り。とても広く見える。
そんなに広くなくて,なぜかホッとした。
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往年の名車がずらり。ポルシェと2000GT。
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究極のエコカー(!?)もある。これは競技車両で,ガソリン一リットルで千㎞以上走ったらしい。
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バイクもずらっと並んでいた。初めて見るめずらしい物ばかり。
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四国自動車博物館もまとめておこう。

 さて,帰りにまたナビにやられてしまった。南国インターから入るのが近いので南国インターをナビにセットしてスタート。さて,ナビに従って進んでいくとどんどん町中へやってくる。しばらく行くと高知ICの表示が。「あれー???????」 間違えてセットしたかな・・・と一瞬思ったのだが,目的地までの距離を見てやっとわかった・・・時間がかかった(^^;)

 そう,ナビは有料道路を優先したのである。つまり高知ICから入って南国ICまで案内してくれたのである。こんなことあるんだ。気の利かないやつだ。フーッ!

 

高知へ

 初めて牧野植物園に行ってみた。高知県でもこのあたりは何回も通ったことがあり,牧野植物園も知ってはいたが気になりながら行っていなかった。
 迷いながらたどりついた入り口。今年は猛暑であると言うことと,植物園は博物館みたいな物ではない ということに気づいてなかった(^^;)
そう,植物だから,冷房ガンガンの部屋にあるはずがない。大半は外・・・右の地図のようにひろい!
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とりあえず入園して散策。最初に目についたのはこれ。
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「スダレギボウシ」というらしい。昨年までいた職場に「イヤギボウシ」があって大切に育ていたので,葉を見た瞬間にはっとした。たしか,「イヤギボウシ」は紫色の花が咲いていたように思う。花の付き方も違う。(だから名前が違うのだから当たり前か~)

 この植物園は,展示館と北園,南園がある。全部回れば良かったのだが,時間があまりないのと,とにかく暑くてたまらなかったので展示館と南園に行ってみた。
 南園にはこんな庭があって牧野富太郎博士の銅像がある。季節を選んでくればゆっくり楽しめる。本当にきれいなところである。
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 園内全体がきれい。山肌は植物が自然に群生しているのであるが,ほどよく手入れされていてとても気持ちがいい。でも,これだけ広いところを手入れするのは大変だろうと思っていたら,道ので雑草を始末している3人に出会った。やっぱりこつこつと手入れしている。銀色の帽子みたいなのが背中まで覆っているのは暑さ対策だろう。
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本当に,ごくろうさま。

 最後に温室を回った。この暑いのにわざわざ熱帯植物を見なくてもと想ったが,次はいつ来ることができるか分からないので・・せっかくなので・・・。
あつ~い! 中は,異様に暑く感じる。熱帯植物はこんなところに育っているのだ。水が流れていて滝をつくっているのがせめてもの救い。
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 この植物園についてはまた別の機会にもう少し詳しく。

 ところで,ここへ来るのに道に迷ったのは,ナビがトンネルの真ん中で「目的地に到着しました」と言って沈黙してしまったからである。この植物園は五台山という小高い山にあるのだが,植物園の真下にちょうどトンネルがあったために,トンネルを植物園への道と間違えて案内したらしい。
 おまけに,このナビはガンコ(?)で何回指定しても同じルートを示して新しいルートを認めようとしない。結局最後は案内板を頼りにたどり着いた次第・・・トホホ。

よみがえる! あの思い出

 職場の花を整理していた同僚が何かに刺された。赤く腫れ上がって,相当痛そう。これは,この木に何かいる! そう感じた自分はじっと木を探る。
 いた。
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 これは,イ・ラ・ガ! 何年ぶりだろう出会ったのは。
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 昔の家の前に大きな柿の木があって,何気なく葉っぱに触った瞬間にやけどをしたような痛みが指に走ったのを覚えている。小学生か,中学生の時だったと思う。名前だけは覚えていた。しかし,よく見つけたものだ・・・。
 痛そうにしている同僚を見て,その痛みに共感できるのは僕だけ?
周りに聞いてみたけど,イラガに刺された人はあまりいないみたい。

比べてみよう (^_^)v

 川の増水の時と,そうでないとき。これは,伊予川。
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 比較的狭い川なので変化も大きい。それにしても,かなりの増水量だ。谷からの水も多いからか。もちろん上流のダムの放流の影響が最も大きいが。

 車のバックランプが切れたので交換。左が切れたランプ,右が新しいランプ。
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 普通の電球ではフィラメント切れてぶらぶらしているが,これは電球の中に黒いゴミのような物が散乱している。ガラス面も黒くなっている。フィラメントを支えているところが黒く焦げているようだ。フィラメントもどこか切れているのか?
 ガラスを割って調べたら,もっと詳しく分かるのだが・・・。

 そこまではしない。切れた電球は燃えないゴミとして。

大雨

 すごい大雨となった。三好地域は大雨警報が発令された。道路も通行止めが相次いでいる。あまりにも,銅山川の濁流がすごいので写真に残す。
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 いつもは,緑と透明な水が心を和ませてくれるのだが・・・。

こんな支流がいくつもある吉野川の水位上昇は想像がつく。この日もうねるような流れだった。

もっと早くしていれば・・・。

 除草剤というと,学校などで蒔いたりすると非難を浴びがちである。どうも今まで悪いイメージがあったので,あまり使わなかったのだが,今回散布してみて効果てき面。こんなに楽だったのか・・・。
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 すっかりなくなってしまった。切った枝の間にも生えていて,草刈機で苦労していたのだがそれもこの通り。
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 除草剤をまいたところと,そうでないところがはっきりと境界になっている。
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ピコピコカプセル 性能アップ

 以前,小学校でやったピコピコカプセル。中に入れる重りがなかなかぴったりなのがなくて,椅子のキャスターだけ買ってきて,中に入っているベアリングの鉄球を使っていた。
 実践例を探してみると,つりの重りを使用した例が見つかったのでさっそく買ってきて作ってみた。
 
 うわっ! こんなに動くのか~!! というのが感想。
かなりゆるい坂でも実によく動く。
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動画はこちらをクリック

実にコミカルでおもしろい動きをする。

重りがまだ余っているので,作ってみたい人は下までメールで連絡をどうぞ。・・・先着3名様です。 好きな色に塗ってください。

magnet@science-k.net
 

草がなくなった!

 さて,一週間前に散布した除草剤の効果は・・・。
ごらんの通り

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ファイル 287-3.jpg  →   ファイル 287-4.jpg

ここらは、すっかり枯れている。
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今回は,いつもより安い(かなり安い)除草剤を使ってみた。結構効果があって驚いた。しかし,この一週間で新しい草が生えてきていることが分かる。恐るべし。

除草剤をまいてみた。

 ヤツマタの除草をした後,いつも草刈機の先があたって取り除きにくいところに,除草剤を散布してみた。これは散布直後。
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 さて,一週間後に効果を調べてみよう。

データ:コーナンの除草剤→25倍に希釈

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